少ない毛糸量で 何が編めるか検討する

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昨年 いただいた毛糸(50gX3玉)

この糸を 有効に編むには

という話を書いてみます。

 

この糸はÍstex Léttlopi 

50g100mのアランWeight 3玉で 300m あります。

 

一番良いのは Ravelry の アドバンスサーチで 毛糸から調べる方法です

丸い囲みのところをクリックします

このページは この糸で何を編んでいるのか知ることができて便利なのですが 今回は糸量が少ないので このページではなく 

アドバンスサーチから探す方法です。(PC版)

 

細かすぎて 説明が長くなるので 簡単に書きますと

左にある フィルター で 要件をチェック入れていきます

①糸の太さ(ARAN)

②長さ(300-450yard)

③カテゴリー(Clothing-Tops)

④craft(棒針か否か)

⑤言語(英語と日本語を選んでいます)

⑥有料か無料かどうか ダウンロードのみ(本を除く)

⑦持っているパターンであるか

⑧試着できる、調整しやすいパターンであるか

他にもありますが

そんな検索で出たパターン

 

www.ravelry.com

昨年 夏にリネンで編んでいるパターンでした。(同じパターン使用なのでpattern代は不要)

出来上がりがコチラ⇓

 

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見頃編み終わりで 小さい袖が編めそうなので 2分割にして

見頃が太い糸ですきすきなので 袖は細めの糸で テキトーに引き返しで編んで

ゴム編み編んでとじただけ 一目ゴム編み止めの 見積もりが甘く 1mちょっと

余ってしまいましたが まぁ良いでしょう。

ちょっとちっくりするので ベストとして着る予定です。

Yarn:Ístex Léttlopi 135g

Needle: BODY 8mm  袖 5mm

 

昨年 同じパターンで編んだ物は⇓

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Yarn:Quince & Co. Kestrel 207g

Needle: BODY 8mm  袖 6mm

リネンのリリヤンタイプなので 印象が違いますし 重いです

編み会用の名札を編む

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ようやく コロナ後のあたふたも終わり

編み会もアチラコチラで開催されるようになってきました。

 

先日の編み会は 人数も多いので 名札をつけることが決まり

作ることを考えたら 編むほうが早いので つま先からの応用で

名前を入れて見ました。

 

atti=あっち とは 知らない方が多いので ひらがなも併記

シャキッとしないので なかにプラ板入れて 上の方にパンチで穴を開け

バッグのプラ金具(小さいカラビナ)つけて 極細のパラコードを紐にしました。

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ただ おしゃべりしながら編むだけの会ですけど 同じ趣味なので年齢関係なく

楽しく過ごせるって良いことですよね。

 

久しぶりに書いたら 書き方をすっかり忘れてしまっています。

今編んでいるのは ちびっこ用ベスト的なもの

めっちゃ時間かかっていて まだ終わってない

果たして 使い物になるか不明です

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冬の必需品 ももひき を編む

寒がりなので 冬場はももひきが必須です。

 

昔編んだものは 短めで 靴下との境目が 結構寒い。

なので 今回は腹巻き代わりに ハイウエストタイプ、裾まできっちりあって ちょいのびのびするのにしてみました。

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でぶっちょなので小さめ画像にしました。

 

165-32 So Cosy by DROPS design
2.31 skeins = 949.4 meters , 277 grams
US 2½ - 3.0 mm
 
最初の目数、後ろ側の引き返しのところだけ パターン通りで あとはほぼテキトー 
全体が2目ゴム編みなので 縦にも横にもびよーんと伸びて
しっかり肋骨カバーします。
クロッチ部分は⇓こんなふうに。最後の閉じは3needleBOで
簡単に閉じちゃったけど 針を使って綺麗に閉じればよかったなあ と後悔しています。

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ウエスト部分は 最初考えていなくて 始めちゃったので

最終で 裏側から拾い目(裏目の筋が出るように)して メリヤス編みし バンド部分にしています。

ゴムは3センチ幅のゴムを入れてしゃっきりさせました。

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靴下のときには感じなかったけど ちょこっとちっくりするかなぁ?何回か洗うと変わるかもしれない。

年始のいちご狩り

Untitled  このサイズ 大きすぎませんか?

 

そして 単に気に入った模様を編んでみたくて 何も考えず合う毛糸を探して

3かせ編みきりで 編んだ羽織物

 

 

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Herringbone Stitch scarf

youtube で 編み方を見て 単純に編みきったもの

山行 次必ず 持っていくリスト(覚え書き)

これは なんの画像かといえば

はつおろしのザックを担いで 山に入った 3時間後に

ザックの肩ベルトと腰ベルトを繋ぐ部分が ほどけて 外れてしまった図

 

緊急に持っていった カラビナで なんとかつなぎ 事なきを得ました。

 

※頭にきちゃって 帰ってから猛クレーム入れて 返品しましたよ! 登山の途中にこんなになったら 生きて帰れない! 持っててよかった カラビナ!(虫の知らせか? 買ってて ザックにくっつけてて 無事帰れました)

 

これはちゃんとしたカラビナなので 縦方向に2トンまで釣れる丈夫なものです。

こういう場合は 高くても本物を持っていましょうね。(おもちゃのカラビナはたくさんあります)

 

次に ヘッデン(頭につけるライト)

行く前のチェックが甘くて すぐ切れちゃった! 持ちのいいものか、遠くまで照らせるものに変更したいな。

ヘッデン無いの どう対処したかというと 太陽光LEDランタン

山小屋には 明かりが少なく消灯も早い(20時)早朝に朝ごはん(6時前)なので 部屋を照らすように持っていった コレ

折りたたんで このサイズ

広げて 四角の形にしたら

有に12時間はひかっています。ヘッデンに比べたら まぁ先は照らせないんだけど 足元を照らすには十分明るい。

しかも太陽光LEDなので ぶら下げておけば充電するし 軽い! 必死アイテムだな。

 

今回アリババで購入した 折りたたみ座布団 めっちゃ安かったけど コレすごく良かった! 座るところ濡れていたりすることもあるし 若干スポンジが効いているので

おしりに優しい。しかも軽い。

 

今回念のため持っていくことにした

アルコールストーブの一式、アルファ米の非常食系 持っていって良かったです!

山頂まで 何もないところだったので コレ持っていったことで お昼とか食べ物の心配がいらなかったし

 

行動食はもっと持っていかないと行けないなぁ

水は夏場2Lで足らなかったし 食事用にもとおもって 3L持っていったら多すぎた。

秋は2Lでいい。だけど 帰り荷物を減らすのに 水を捨てるのは極力やめよう

最後ちょっと足りなかったからね。

 

秋口は案外朝晩冷えるので 手袋必須 朝露がかかるところはゲイターも使ったほうがいいな

 

とか つらつら考えていると荷物が増えるので

衣類も見直しが必要だ。